大井光機の歴史

大井光機株式会社は長い歴史があります。
8mm/16mm用撮影の映写レンズの設計製作でスタートしその後接眼レンズ等の設計製作等、大小様々なレンズを通してお客様に貢献して参りました。





初代社長 増山市春がその接眼レンズの発明を表彰された。
昭和18年のもの。





昭和21年に接眼レンズの発明において、日本光学工業株式会社(現株式会社ニコン)に表彰されたもの。




60年代に入ると8mmシネカメラの大衆化でレンズは一層の大量生産とコストダウンの時代となりました。
弊社はその時点で大量生産から多種少量生産へと方向転換を図り、産業用計測器用レンズ及び天体用レンズ等に重点を移しました。
そして80年代以降オプトエレクトロニクス時代に入り、それまでの経営方針が今に生かされています。




天体望遠鏡用の接眼レンズ<Masuyama>シリーズです。
結像にクセが少なく望遠鏡を選ばないアイピースと
して多くの天文愛好家にご利用頂きました。
デザイン的にはオレンジ色のラインが特徴でした。

販売中止となっておりましたが
2016年より〈Masuyama〉シリーズ販売開始となりました。

昭和26年5月
東京都千代田区神田小川町に商号「東洋光機株式会社」として設立
当時の資本金は30万円。
代表取締役は並木 芳三郎

昭和26年9月
東京都品川区大井森前町5418番地に工場建設。
レンズの設計及び製造を開始

昭和27年1月
本社を東京都品川区大井町に移転
商号を「大井光機株式会社」に変更
代表取締役:増山 市春

昭和51年5月
代表取締役:増山 一郎

昭和51年7月
神奈川県川崎市高津区溝口6-17-18に工場建設
本社工場を現在地に移転

昭和61年5月

資本金 12,672,000円に増資

平成13年9月
創業50周年を迎える

平成14年1月
神奈川県川崎市高津区溝口6-16-22 に事務所兼倉庫を建設

平成14年5月
川崎北税務署より 優良申告法人として表敬される

平成19年5月
川崎北税務署より 優良申告法人として表敬される

平成23年5月
代表取締役 増山 伸二

平成23年9月
創業60周年を迎える

平成24年5月
代表取締役 増山 勝巳



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